色弱でもイラストは描けるのか?

色覚異常者(色弱)でもイラストを描きたい!

交流のあるお絵描き仲間から当ブログを紹介頂きました!
わ、私もせねば…!ということで紹介頂いた順に紹介させていただきます~
>>当ブログ紹介記事①(でっちょさん)
>>当ブログ紹介記事②(こーさん)

大人になってゼロから初めるお絵かき

こーさんが運営しているブログです。
こーさんは私と同じく成人してから絵を描き始めた方です~


ブログの方針
・絵や練習内容の発信を通じて自身の考えの整理
・成人してから絵を描くことを始める同志たちへの鼓舞
だと私は認識しています。(違ったらすみません(汗))

こーさんの紹介をさせて頂きますと、
・絵柄はデフォルメとリアルの中間を目指す
・様々な練習内容を計画、実践、反省
・多方面にアンテナを張り情報を吸収、実践
・コミケへの参加を目指している
・多読家
・デッサン教室楽しそう!


デッサン教室いいなーと思いながらブログを見てます(笑)
お絵描き関連以外にもアンテナ張っているようで様々な分野から情報を得て実践いるようですね~
また、正直な絵や練習に対する気持ち、モチベーションの変化や続けることの難しさを赤裸々に記述していることも魅力です。絵を描くことが楽しくない状態から絵を描き始めることの難しさ。これはきっと理解してもらえる人も多いのではないでしょうか。

ブログを見ていると絵を描くやる気が湧いてくること請け合いです。
これからもお邪魔させて頂く所存です~
さあ、いざアクセス!
>>大人になってゼロから初めるお絵かき(ブログ)
>>@nia285(Twitter)
>>大人になってゼロから初めるお絵かき(ニコ生コミュ)
>>pixiv




交流のあるお絵描き仲間から当ブログを紹介頂きました!
わ、私もせねば…!ということで紹介頂いた順に紹介させていただきます~
>>当ブログ紹介記事①(でっちょさん)
>>当ブログ紹介記事②(こーさん)

でっちょのお絵かき鍛錬

でっちょさんが運営しているブログです。
でっちょさんは複数の名前で趣味、創作活動をしているようですね~
私は「13」さん、「でっちょ」さんと2つの名前で認識しています(笑)

ブログの方針
・絵や練習内容の発信を通じて自身の考えの整理
・共に絵の道を行く同志を募る
だと私は認識しています。(違ったらすみません(汗))

でっちょさんの紹介をさせて頂きますと、
・絵柄はリアル寄り
・多趣味ゆえの経験則が武器
・積極的な創作活動の実践
・多読家
・圧倒的ジャンプ力(バンド活動のパフォーマンスの事です)

その中でも多趣味ゆえの経験則がパワフルな印象です。
経験は「繋がる」といいますか。私自身も微弱ながらに感じたことのある「繋がる」ことからくる自信とプラス思考。これがあるからでっちょさんのブログは見ていて気持ちいいですね~(笑)

ブログを見ていると絵を描くやる気が湧いてくること請け合いです。
これからもお邪魔させて頂く所存です~
さあ、いざアクセス!
>>でっちょのお絵かき鍛錬(ブログ)
>>@deccho_htm(Twitter)
>>13-TV(ニコ生コミュ)
>>pixiv




羽川sora完

イラストは化物語の羽川翼さんです。参考書は『「キャラの背景」描き方教室(よー清水様著)』です。ちなみにこのイラストで参考にした構図は無料で公開されていますので是非みてみてくださいな~
>>SBクリエイティブ様のページ


参考書の使い方というのは人によって千差万別かと思っています。
正直私は参考書の使い方が下手くそなのでは…と思う次第なのですが、今回も悩まされました。

私は参考書は真似するものとしてとらえていました。つまり、模写していくものだと思っていました。
それはきっと間違いではないのですが、どうにも、真似する対象と自分の絵の「差」にテンションが下がるのです。違い過ぎるといいますか(笑)

よーさんS1-6
この絵は参考書を模写して途中まで描いたものです。
描き込みが違うといいますか、どのようにペンを走らせているのか、タッチの違いや、筆圧設定の違い、画面の捉え方、著者が手元に置いている参考画像などもわかりようがないのです。
メイキングを模写するのは間違っているのでは…?と私自身は感じてならなかったのです。
(ちなみに参考書の模写絵を公開することはよー清水様がOKと発言しています)

以下描いている最中に残していたメモ

目的が違う。
本来この絵の目的は「絵の塗り方」
であり、それは模写的な形の取り方を真似するものではない。

形が違う!ということで修正に時間を費やすのは無意味である。
それならばデッサンなどのほうがずっと良い。

よー清水様の本は「模写することで成長につなげられる」わけではない。
完成までの予想図を著者は持っているが、私たちは持っていないのである。
そのため模写ではなく、どのような過程でその絵を描いているのかに注視する必要がある。

メイキングから学べるものは著者の絵を描く工程と意識しているポイント。これを学ぶ際にメイキングを模写していくのは非効率。
先々で修正が入り、ベクトルが何万とある1つ1つの過程でメイキングを全く同じように描いていくことに意味がない。

形を知る、形を記憶することは資料を見ながら行わなければならない。
必ずメイキングしている作者は手元に資料があるはずで、それを見ていない人間はそれをイメージとして持つことはできない。

メイキングに置いて人物などを真似することは意味がなく、メイキングで本領を発揮するのは
・自分自身の描きたいキャラクターに色を付ける多様性、幅を広げる
・効果の付け方
・モチーフ(建造物、草、家具等)の描き方
・構図の決め方
・パース等の技法、知識

完成予想図がない状態で絵を描き進める事自体がおかしな話。
ましてや著者と実力差がある絵の初心者である。無意味に時間と労力を費やすのみだ。

参考書の使い方そのものに無駄がある。
参考書の使い方を知らない。
参考書の使い方が間違っている。
参考書の使い方を固定概念で使用している。
参考書はどのように使うべきなのか。作者(編集者、出版社)の意図した使い方ができているのか?

描き込むことに注視したメイキングではない。大概の人が「描き込み」でつまづき、それでやめてしまう。描き込み方をまずは取り入れないといけいない。(メイキングを模写をするのであれば)

雑記過ぎた…

ちょっと雑記過ぎました(笑)
つまりは、参考書の使い方を今一度考えなおしたいなぁ、ということですね。
相手、この場合著者が伝えたいことを100%理解できることはできないかもしれません。自分の中で曲解し、都合のよい形状で咀嚼してしまいます。
広い視野で何事をとらえてみたいものです。

次回、お世話になっていますブログの紹介記事を描きたいですね~


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